時代を語る・岡本リセ子(19)救命胴衣着用を啓発

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救命胴衣着用を促す文書。平成21年11月に女性部員へ送付
救命胴衣着用を促す文書。平成21年11月に女性部員へ送付

 漁協婦人部(今の女性部)で取り組んだことの一つが、救命胴衣(ライフジャケット)着用の推進です。地元はもちろん、平成11(1999)年に県の漁協女性部連絡協議会の会長になってからは、県内外の漁協関係者の協力を得て啓発してきました。役職を退いた今も呼びかけを続けています。

 救命胴衣の必要性を特に感じるのは、季節ハタハタ漁の時期です。激しく揺れる船で漁をするので、はらはらするんです。「救命胴衣を必ず着け、待っている家族を安心させてください」と訴え続けた結果、着用しないと漁ができないルールが作られました。

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