能代松陽応援団、逆転信じ選手鼓舞 力強い応援送る

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アルプススタンドで応援する能代松陽高の生徒たち
アルプススタンドで応援する能代松陽高の生徒たち

 10日に行われた第104回全国高校野球選手権大会の1回戦で、本県の能代松陽は聖望学園(埼玉)に2―8で敗れ、11年ぶりの勝利はならなかった。甲子園のスタンドや地元能代市からは選手たちに力強い応援が送られ、試合終了後は「よく頑張った」などねぎらいの言葉が聞かれた。

 甲子園の三塁側スタンドには、能代松陽の生徒と教職員約400人がバス13台に分乗して駆け付けた。新型コロナウイルス感染予防のため、声を出しての応援はできなかったが、吹奏楽の演奏に合わせてメガホンをたたくなどして選手を鼓舞した。

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