7月末の臨時発熱外来、約半数が陽性 県内の病床逼迫

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 秋田県医師会の小泉ひろみ会長は10日、新型コロナウイルス患者の病床使用率が50%を超えている状況について「かなり逼迫(ひっぱく)しつつある」と危機感を示した。その上で「さらに使用率が上がれば、県に行動抑制をお願いする可能性もある」と述べた。同日開いた県医師会の会見で語った。

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