ハピネッツは「地方の雄」新B1入りを 島田チェアマン来県

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秋田魁新報社を訪れ、新B1などについて語る島田チェアマン
秋田魁新報社を訪れ、新B1などについて語る島田チェアマン

 バスケットボール男子Bリーグの島田慎二チェアマンが8日、東北カップのPR会見で来県し、秋田魁新報社を訪れた。2026年に開幕予定の「新B1」について触れ「参入のハードルを越え、ハピネッツも名を連ねることを信じている」と述べた。

 新B1は参入基準を引き上げ、リーグの安定的な発展を目指す再編計画。主な参入要件は売上高12億円、平均観客数4千人、5千人以上収容のアリーナ確保で、1季目は最大18クラブによる開幕を想定している。降格制度をなくすことで、目先の結果にとらわれない中長期的なチーム運営が可能になると見込んでいる。

 昨季チャンピオンシップ(CS)に初出場した秋田には「(強豪ぞろいの)東地区でCSに出るのは本当に大変なこと」と評価。その上で「ハピネッツのような『地方の雄』の存在がリーグにとっては大事。新B1にも入ってきてくれれば」と話した。

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