能代松陽・近づく夢舞台(下)打線 つなぐ意識徹底図る

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打撃練習に励む選手たち。甲子園でもつなぐ意識を徹底する=7月25日、能代市の能代松陽高グラウンド
打撃練習に励む選手たち。甲子園でもつなぐ意識を徹底する=7月25日、能代市の能代松陽高グラウンド

 秋田大会では5試合中4試合で2桁安打を記録し、チーム打率は3割4分8厘。準々決勝から3試合連続で逆転勝ちし、失点しても取り返す打力が光った。

 1番大高有生(2年)は打率3割6分4厘を残し、準々決勝で逆転の適時打、準決勝で2打席連続適時打を放った。ただ、第1打席は全試合で出塁できず、切り込み役として課題を残した。「甲子園では初回から出塁して、チームに流れを呼び込みたい」と力を込める。

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連載企画:近づく夢舞台 11年ぶりの甲子園に挑む能代松陽

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