能代松陽「つなぐ攻撃、しぶとく得点」 あす甲子園初戦

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対戦が決まりガッツポーズする、聖望学園の江口生馬主将と能代松陽の田中元輝主将=3日午後、大阪市(代表撮影)
対戦が決まりガッツポーズする、聖望学園の江口生馬主将と能代松陽の田中元輝主将=3日午後、大阪市(代表撮影)

 第104回全国高校野球選手権大会に秋田県代表として11年ぶりに出場する能代松陽はあす10日の1回戦で聖望学園(埼玉)と顔を合わせる。対戦を前に、能代松陽の工藤明監督、聖望学園の岡本幹成監督がオンラインで抱負などを語った。

 主な内容は次の通り。

 ―相手の印象は。

 工藤 激戦区の埼玉を勝ち抜いており、非常に手ごわいチームだなという印象。好投手がいると聞いている。

 岡本 投手を中心に守りからリズムをつくってしぶとく勝つ。うちと似たようなタイプのチームだなと。

 ―理想の試合展開は。

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