大接戦、関東王者に苦杯 フェンシング男子・北鷹

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【フェンシング男子団体3回戦・秋田北鷹―横浜商大高】4勝4敗で迎えた最終戦で果敢に攻める秋田北鷹の森(奥)=高松市総合体育館
【フェンシング男子団体3回戦・秋田北鷹―横浜商大高】4勝4敗で迎えた最終戦で果敢に攻める秋田北鷹の森(奥)=高松市総合体育館

 フェンシング男子団体3回戦で、東北王者と関東王者が激突。大接戦となったが、秋田北鷹は横浜商大高(神奈川)に屈し、8強入りを逃した。

 ダイナミックな攻撃が持ち味の菅原陸主将(3年)が奮闘した。相手にプレッシャーをかけ、3連続得点で5―2で勝利。4勝3敗とリードした。精神面が課題だったという菅原は「プレー中に焦った気持ちを出さないように、粘り続けてチャンスをつくった」と話した。

フェンシング団体、北鷹は男女とも8強ならず

 三浦悠成(同)が敗れて4勝4敗。勝負は最終戦にもつれ、エース森祐偉(同)がピストに上がった。

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