3年ぶり十八駅伝、女子ニトリ初V 男子は東日本実業団連盟

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トップでゴールしたニトリの菅野=鹿角市八幡平
トップでゴールしたニトリの菅野=鹿角市八幡平

 第75回十和田八幡平駅伝競走全国大会(鹿角市主催、秋田魁新報社など後援)が7日、十和田湖と八幡平を結ぶコースで行われた。新型コロナウイルスの影響による2年連続の中止を挟み、開催は3年ぶり。19チームが出場した男子の部(5区間71・4キロ)は東日本実業団陸上競技連盟(東京)が3時間46分24秒で2012年の第65回大会(当時は東日本実業団選抜)以来、10年ぶり2度目の優勝を飾った。秋田陸協が6位に食い込んだ。3チームが出場した女子の部(5区間28・3キロ)はニトリ(埼玉)が1時間36分33秒で初優勝した。

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