サキホコレ通信:すくすく 出穂は間近

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生育状況を確認するJA秋田なまはげの指導員(左)と加賀屋さん

 夏本番を迎え、サキホコレの生育が順調に進んでいる。秋田市外旭川の加賀屋慎一さん(61)の田んぼでは、あと少しで穂が茎の間から顔を出しそうだ。

 昨年と同じ30アールで栽培。5日には、JA秋田なまはげの営農指導員と一緒に生育状況を確認して回った。6月上旬の低温の影響で当初は茎数が不足していたが、7月に入ってから徐々に回復。丈の長さは85センチと昨年並みに落ち着いている。

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