留置場にタブレット端末持ち込みゲーム 県警、巡査長を処分

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 秋田県警は4日、県南部の警察署に勤務する30代男性巡査長が今年5月までの1年間、内部規定に違反し留置場内に私物のタブレット端末を頻繁に持ち込んだとして、戒告の懲戒処分とした。

 県警の荻原勲首席監察官によると、巡査長は留置管理係に所属。約90回にわたって自分のタブレット端末を持ち込み、業務中にインターネットの動画サイトを視聴したりゲームをしたりした。今年5月25日に署の幹部が巡回中、留置場の看守席にタブレットが置いてあるのを見つけ発覚。留置された人や同僚への貸し出しなどはなかった。



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