竿燈初日は13万人来場、前回比6割減 コロナ、大雨影響か

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 秋田市竿燈まつり実行委員会(会長・穂積志秋田市長)は4日、まつり初日の3日の人出が13万人だったと発表した。新型コロナウイルス感染拡大前だった前回2019年の初日の35万1千人に比べ、6割減となった。

 実行委によると、初日は有料観覧席の4割程度が空席だった。会期後半は9割近くの席が販売済みといい、後半に向けて人出は増える見込み。

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