県内病床使用率初の40%超え 県内1085人がコロナ感染

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 秋田県は3日、県内の新型コロナウイルス患者の病床使用率が41・9%となり、初めて40%を超えたと発表した。これまでの最高は3月5、6日の39・4%だった。

 また県と秋田市は3日、新たに1085人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。新規クラスター(感染者集団)は10件確認された。県はこれまで発表した感染者のうち1人を取り下げた。累計は4万8211人。

 新規感染者の保健所別内訳は秋田市369人(県外在住者1人含む)、大館180人、北秋田30人(県外在住者2人含む)、能代66人、秋田中央89人(県外在住者1人含む)、由利本荘82人(同1人含む)、大仙161人、横手73人、湯沢35人(県外在住者1人含む)。重症者はいない。

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