秋田市沖など洋上風力、促進区域指定へ 法定協「異存なし」

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 洋上風力発電の有望区域とされている「男鹿市、潟上市、秋田市沖」の第4回法定協議会が2日、秋田市の秋田キャッスルホテルで開かれ、国が整備の促進区域として指定することに「異存はない」との意見でまとまった。これを受け、国は指定の手続きに入る。発電事業者の公募は年内にも始まる見通し。

 本県沖ではこれまでに「能代市、三種町、男鹿市沖」「由利本荘市沖(北側と南側)」「八峰町、能代市沖」の4カ所が促進区域に指定されており、新たに指定されれば5カ所目となる。

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