篆書で「令和」、菅前首相が湯沢市に寄贈 書家の茂住氏揮毫

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菅氏から贈られた墨書を披露する佐藤市長(左)と東海林亮二副市長=湯沢市役所本庁舎の市長室
菅氏から贈られた墨書を披露する佐藤市長(左)と東海林亮二副市長=湯沢市役所本庁舎の市長室

 秋田県湯沢市の佐藤一夫市長は2日、同市秋ノ宮出身の菅義偉前首相から、篆書(てんしょ)で「令和」と書かれた墨書が市に贈られたことを明らかにした。書家茂住菁邨(もずみせいそん、本名・修身)氏の揮毫(きごう)。七夕絵どうろうまつり初日の5日から、市役所本庁舎1階の市民ロビーで公開される。

 佐藤市長によると、公務で上京していた6月1日、菅氏と議員会館内の事務所で面会。その際に墨書寄贈の申し出があった。7月28日に再び面会し、受け取った。

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