若者のミカタ:留学のイメージ、明確に 教養大生、経験語る

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 秋田県内の高校生が費用負担なく長期留学できる事業の実現を目指す県高校留学推進委員会(仲田大樹代表)は30日、高校生や保護者を対象とした、留学経験者との座談会を秋田市のアルヴェで開いた。留学のイメージを明確にし、事業への理解を深めてもらう狙い。委員の国際教養大生が地域ごとにブースを設置し、参加者の質問に答えた。

高校生や保護者が留学経験者の体験談を聞いた座談会

 座談会は、留学希望者の募集に向けた第1回事業説明会の一環として開催。県内の高校生やその保護者ら計28人が参加した。

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