県立中央公園、人工芝グラウンド完成 9164平方メートル

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キックオフセレモニーでボールを蹴り込むU―13県選抜の選手
キックオフセレモニーでボールを蹴り込むU―13県選抜の選手

 秋田県サッカー協会(佐藤一朗会長)が秋田市雄和の県立中央公園に整備したナイター設備付きの人工芝グラウンドが完成し、31日、キックオフセレモニーが行われた。

 式典には日本サッカー協会の田嶋幸三会長ら関係者約50人が出席。県協会の佐藤会長は「親しみやすいグラウンドとして、子どもからシニアまで交流できる場にしたい」とあいさつし、日本協会の田嶋会長は「ここでボールを蹴る子どもたちが、いずれは代表選手に育ってほしい」と述べた。テープカットの後、U―13(13歳以下)の県選抜選手がボールを蹴り、キックオフセレモニーを行った。

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