城南、桜両中の生徒や保護者、懸命に応援 全県少年野球決勝

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1点を追う選手たちを懸命に応援する桜の応援団
1点を追う選手たちを懸命に応援する桜の応援団

 28日に秋田市のさきがけ八橋球場で行われた第88回全県少年野球大会の決勝では、城南、桜両中学校の生徒や野球部員の保護者たちが懸命に応援した。「お疲れさま」「今後も頑張って」―。試合後は選手たちをねぎらうとともに、東北大会でのさらなる奮闘を願った。

城南が34年ぶり2度目の優勝 全県少年野球

 34年ぶりの優勝が決まると、一塁側スタンドで「城南」と記されたうちわやメガホンをたたくなどして応援していた保護者や生徒ら約150人が、手を上げたり跳びはねたりして喜んだ。

34年ぶりの優勝が決まり、喜ぶ城南の生徒たち


 初回に先制したものの、その後は両チーム点が入らなかった。四回、先発で主将の堀野諒選手(3年)は1死満塁のピンチを迎えたが、三振を奪うなどして無失点で切り抜けると、スタンドは沸き上がった。最終的には2投手の無失点リレーで優勝をもぎ取った。

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