鷹巣など2回戦へ、大内と十和田準々決勝進出 全県少年野球

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【城東―鷹巣】1回裏1死二塁、鷹巣・畠山知の右前打で二走の下舘が生還=さきがけ八橋球場
【城東―鷹巣】1回裏1死二塁、鷹巣・畠山知の右前打で二走の下舘が生還=さきがけ八橋球場

 第88回全県少年野球大会(秋田魁新報社、県中体連、県教育委員会、ABS秋田放送など主催)兼第71回秋田県中学校総体軟式野球大会は24日、秋田市のさきがけ八橋球場とこまちスタジアムで開幕し、1、2回戦計6試合を行った。

 鷹巣(大館北秋田1区)、角館(大曲仙北1区)、北陽(大館北秋田2区)、大曲南(大曲仙北3区)が2回戦に進出。大内(本荘由利2区)と十和田(鹿角)が準々決勝に進んだ。昨年優勝の本荘東(本荘由利1区)は角館に敗れた。

 25日は両球場で2回戦6試合を行う。

 ▽1回戦
北陽  2―1 琴丘・八竜
 (延長八回タイブレーク)
鷹巣  1―0 城東
大曲南 4―1 男鹿東
角館  8―1 本荘東
 (六回コールドゲーム)

 ▽2回戦
十和田 4―3 山王
大内  8―3 比内


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