3校連合率いた名将、最後の夏に幕 母校本荘相手「何かの縁」

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試合を終え、ベンチ前で互いに視線を送る尾留川さん(左)と藤盛さん=横手市のグリーンスタジアムよこて
試合を終え、ベンチ前で互いに視線を送る尾留川さん(左)と藤盛さん=横手市のグリーンスタジアムよこて

 開催中の全国高校野球選手権秋田大会で9日、名将の最後の夏が幕を閉じた。監督として母校本荘を甲子園に3度導き、今大会は雄物川・仁賀保・羽後の3校連合を率いた尾留川徹さん(62)=仁賀保。初戦の2回戦で教え子の藤盛憲二さん(41)が指揮する本荘に2―9で敗れた。今夏で監督を退くことにしており「この年まで現役でやれたことに感謝しかない。最後の相手が本荘だったのも何かの縁」としみじみ語った。

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