「余計なものを背負いすぎた」 秋田商、早すぎる夏の終わり

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試合後、涙を流して落胆する秋田商の選手
試合後、涙を流して落胆する秋田商の選手

 第1シードの秋田商が早々に姿を消した。「余計なものを背負いすぎてしまったのかもしれない。プレッシャーに勝てなかった」と太田直監督。早すぎる夏の終わりに実感が湧かない様子だった。

第1シード秋田商、初戦敗退 全国高校野球秋田大会

 一回、秋田商は先頭が中前打で出塁したが、次の打者の痛烈なライナーは遊撃手のグラブに収まり併殺に。佐々木洸主将(3年)は「試合前にあった攻める雰囲気が、あのゲッツーで沈んでしまった」。「攻める野球」が信条のチームは、出ばなをくじかれた。

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