高校野球秋田大会の注目校:高い総合力・明桜 攻め強化、狙うは連覇

有料会員向け記事
※写真クリックで拡大表示します
走者を置いたノックで機動力に磨きをかける=明桜高グラウンド
走者を置いたノックで機動力に磨きをかける=明桜高グラウンド

 豪腕・風間球打(現ソフトバンク)を擁して昨夏の秋田大会を制した。輿石重弘監督は2年連続甲子園出場を狙う今年のチームを「2017年から監督をしてきた中で、総合力が一番高い」と言い切る。

 昨年の主力だった石田恋主将(3年)と上山優和(同)は甲子園でプレーした経験をほかの部員に伝えてきた。石田恋は「レベルの高い先輩たちと一緒に野球をやらせてもらったので、その経験を生かしてチームを引っ張ってきた」と語る。

お気に入りに登録
シェアする

日程や組み合わせはこちら

この連載企画の記事一覧

秋田の最新ニュース