高校野球秋田大会の注目校:昨秋の覇者・能代松陽 「挑戦者の気持ちで」

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
打撃練習に取り組む能代松陽の選手。打線は9番まで切れ目がない=同校グラウンド
打撃練習に取り組む能代松陽の選手。打線は9番まで切れ目がない=同校グラウンド

 第104回全国高校野球選手権秋田大会は8日、39チームが出場して開幕する。3年生は高校に入学した時から新型コロナウイルスに翻弄(ほんろう)され、部活動の自粛、大会の中止などさまざまな経験をしてきた。最後の夏に懸ける思いは強い。今大会注目の6校を紹介する。

 ◇  ◇

 秋は県大会を制し、東北大会で8強入りしたが、春の県大会は準々決勝で敗退。悔しさを味わった。練習前のミーティングで精神面の成長を図り、試合を想定した緊張感のある練習を今まで以上に心がけてきた。

 最速144キロの直球が武器の三浦凌輔(3年)と田中元輝主将(同)のバッテリーを中心に、守り抜く野球を目指す。

日程や組み合わせはこちら

この連載企画の記事一覧

秋田の最新ニュース