横手市と東成瀬村の計1528戸、雷で一時停電

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秋田地方気象台(資料写真)
秋田地方気象台(資料写真)

 秋田県内は4日、寒気を伴った気圧の谷が上空を通過した影響で夕方以降、局所的に非常に激しい雨が降った。落雷も相次ぎ、横手市と東成瀬村では午後5時ごろから約1528戸が一時停電した。

 東北電力ネットワーク秋田支社によると、落雷で電柱の機器が焼損したり、電線が断線したりしたため、横手市増田町で1285戸、東成瀬村椿川で計243戸が最大約3時間20分停電した。

 5日も大気の不安定な状態が続く見通しで、秋田地方気象台は大雨による土砂災害や河川の増水、落雷、突風、ひょうによる農作物被害などに注意するよう呼びかけている。