ごみ処理場、受け入れ通常体制に 秋田市河辺、計量装置の不具合解消

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 秋田市は4日、河辺豊成のごみ処理場「市総合環境センター」で、搬入したごみの計量装置の不具合が解消したと発表した。使用を休止していた出口側の計量装置の利用を同日再開し、通常の搬入受け入れ体制に復帰した。

 センターでは先月4日、出口側の計量装置に不具合が判明。メーカーによる調査で4個ある重量検知器のうち1個に故障が見つかり、今月2日に部品を交換。3日に県計量協会の検定に合格した。

 センターでは、ごみを搬入した車の重さを入り口と出口の計量装置で量り、その差で持ち込んだごみの量を算出している。出口の計量装置に不具合が見つかって以降は入り口側のみを使って搬入を受け入れていた。搬入に通常より多くの時間を要し、家庭ごみの収集に遅れが出るとして、市民に急を要しないごみの持ち込みを控えるよう呼び掛けていた

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