5月の県内有効求人倍率1・52倍 食品製造や繊維で増

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 秋田労働局は1日、5月の県内有効求人倍率を前月比0・01ポイント減の1・52倍と発表した。県内の雇用情勢について「改善の動きが続いている」との見方を示したが、ウクライナ情勢や原燃料高などが雇用に与える影響に引き続き注意する必要があるとした。

 有効求人倍率は求職者1人当たりの求人数を示す。有効求人数(季節調整値)2万3859人に対し、有効求職者数(同)は1万5696人。新規求人数(全数)は前年同月比5・7%(458人)減の7560人だった。

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