若者のミカタ×投票へ行こう:投票先どう選ぶべき? 本紙20代記者が識者に聞く

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 2019年の前回参院選では、秋田県内の10~20代有権者のうち65%が投票を棄権し、全年代で最も割合が多かった。若い世代の政治参加の在り方、選挙への向き合い方について考えていく。参院選の期間中、随時掲載。

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 参院選で各候補者が舌戦を展開中だ。選挙権年齢が18歳に引き下げられて6年になるが、若者の投票率は伸び悩んでいる。自分たちの未来をどう考え、誰に託せばいいのか。投票する候補や政党をどう選べばいいのか-。東京大教育学部長の小玉重夫教授(62)=潟上市出身、教育哲学=に、秋田魁新報の20代記者2人が率直な疑問をぶつけた。


 大谷好恵(22) そもそも、参院選はどんな機会なのですか?

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