大麻、盗み、カンニングで隊員3人処分 陸自秋田駐屯地

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陸上自衛隊秋田駐屯地(資料写真)
陸上自衛隊秋田駐屯地(資料写真)

 陸上自衛隊秋田駐屯地は27日、大麻を使用したり、同僚の私物を盗んだりしたなどとして、第21普通科連隊の男性隊員3人を同日付で免職や減給の懲戒処分にしたと発表した。

 大麻を使用したとして免職になったのは3等陸曹(24)。2016年12月から今年3月までの間、宮城、秋田両県内で大麻を複数回使用した。

 同僚の私物を盗んだとして、20代陸曹長も免職となった。19年4月から昨年8月までの間、同僚隊員4人からゲーム機など数十点(合計約42万3千円相当)を窃取した。

 このほか、昨年8月に課程教育入校中の試験でカンニングをしたとして、陸士長(24)も減給1月(30分の1)の懲戒処分になった。

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