時代を語る・工藤雄一(7)発明工夫展で県代表

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発明工夫展金賞の自転車走行距離計を持って記念写真=昭和28(1953)年
発明工夫展金賞の自転車走行距離計を持って記念写真=昭和28(1953)年

 土崎中学校2年の時、県発明工夫展覧会で金賞の一つ、県教育長賞を受賞しました。

 作品は「自転車走行距離計」。家にどこかからもらった回転計があって、これで何かできないかなと考えたのです。

 車輪の回転数をカウントできるように自転車に回転計を取り付けました。車輪1回転で進む距離は決まっていますから、回転数を掛ければ距離が分かります。県代表の一つに選ばれ、全国大会でも入選しました。

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