初出場の花車が銀メダル 世界水泳、水沼が日本新

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男子200メートル平泳ぎで獲得した銀メダルを手にする花車優=ブダペスト(共同)
男子200メートル平泳ぎで獲得した銀メダルを手にする花車優=ブダペスト(共同)

 【ブダペスト共同】水泳の世界選手権第6日は23日、ブダペストで行われ、競泳男子200メートル平泳ぎ決勝で初出場の22歳、花車優(キッコーマン)が2分8秒38で銀メダルを獲得した。武良竜也(ミキハウス)は4位だった。東京五輪を制したザック・スタブルティクック(オーストラリア)が2分7秒07で勝った。

 男子100メートルバタフライ準決勝で水沼尚輝(新潟医療福祉大職)が自らの日本記録を0秒05更新する50秒81で全体2位となり、決勝に進んだ。松元克央(ミツウロコ)は13位で敗退した。

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