鹿角市官製談合、3業者に賠償請求へ 3工事計9100万円

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田県鹿角市発注工事を巡る官製談合容疑事件を受け、市は23日、公契約関係競売入札妨害の罪に問われた3業者に対し、判決確定後に損害賠償を請求する方針を示した。官製談合防止法違反などの罪に問われた前市長には、県市町村総合事務組合から判決確定後に退職手当返納命令が出る見込みだとした。市議会全員協議会で報告した。

秋田の最新ニュース