少子化を乗り越えて:プロスポーツチーム 地域移行の担い手に

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 スポーツ庁の有識者会議は、中学校の運動部活動の「地域移行」について提言をまとめ、今月6日に同庁の室伏広治長官に提出した。提言では地域における新たなスポーツ環境の担い手として、地域の実情に応じた多様なスポーツ団体を想定しており、その一つにプロスポーツチームも挙げられている。

 サッカーJ2ブラウブリッツ秋田の運営クラブの岩瀬浩介社長(41)は部活動改革の動向に大きな関心を寄せている。「いずれ部活動と民間クラブの垣根がなくなり、私たちに求められるものは多くなる」と見ている。

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