洋上風力の全国連絡協議会設立へ 能代市などが発起人

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 洋上風力発電を優先的に整備する国の促進区域に指定された全国の自治体が、連携して調査研究や情報収集に当たるため「全国洋上風力発電市町村連絡協議会(仮称)」の設立準備を進めている。

 発起人の一人である能代市の斉藤滋宣市長が、14日開会の市議会6月定例会で明らかにした。

 発起人は本県の能代市、男鹿市、由利本荘市、三種町、八峰町、千葉県の銚子市と旭市、長崎県五島市の6市2町の首長。この8自治体に加え、今後促進区域に指定される見込みの自治体や、風車建設の拠点となる基地港湾を持つ自治体が加入する予定。

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