景観や健康への影響懸念 由利本荘洋上風力、初の住民説明会

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住民に計画を説明する企業連合の担当者ら
住民に計画を説明する企業連合の担当者ら

 秋田県由利本荘市沖(北側・南側)の洋上風力発電計画について、三菱商事(東京)を中心とする企業連合が11日、同市のホテルアイリスで環境影響評価(アセスメント)に基づく住民説明会を初めて開いた。市内外の52人が説明を聞き、陸地から風車までの距離が近いとして、景観への悪影響や健康被害を懸念する質問や意見が相次いだ。

 説明会は、きょう12日ににかほ市のホテルエクセルキクスイ(午後1時)で、あす13日に秋田市西部市民サービスセンター(同6時半)でも開かれる。

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