秋田市の女性、県内初のスペースデザイナー1級合格 金賞も受賞

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「人の動きを思い浮かべながらプランを作成しています」と話す佐藤さん
「人の動きを思い浮かべながらプランを作成しています」と話す佐藤さん

 オフィスの空間デザインなどを手がけるアイネックス(秋田市)の佐藤あゆみさん(26)が、CGパースを使った空間デザインの提案力を評価・認定する「2021年度スペースデザイナー検定試験」で1級に合格した。1級合格は県内初で、特に優秀な作品として金賞にも選ばれた。

 スペースデザイナー検定試験は一般社団法人コンピュータ教育振興協会(東京)が14年度から毎年実施する。CGパースとは、CGを使い建物の外観や室内のイメージを立体的に表現したもの。試験では与えられた課題について、コンピューター利用設計システム(CAD)などを利用してパース画を作成し審査を受ける。

 2月に実施された21年度1級試験は全国から21人が受験、13人が合格した。合格者の作品から金賞、銀賞、銅賞が各1点選ばれ、佐藤さんの作品が金賞に輝いた。

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