JR湯瀬温泉駅のトイレ、使用再開 鹿角市が無償で借り上げ

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今月から使用が再開された湯瀬温泉駅のトイレ
今月から使用が再開された湯瀬温泉駅のトイレ

 秋田県鹿角市のJR花輪線・湯瀬温泉駅のトイレが、今月から再び使えるようになった。昨年12月の駅無人化に伴い、先月まで閉鎖されていた。地元の自治会など3団体から閉鎖解除の要望を受けた市がJR東日本と協議し、駅舎のトイレ部分を無償で借り上げることで合意した。

 湯瀬温泉駅の駅舎管理と乗車券類販売などは、1999年に市が業務受託の契約をJRと締結。市は業務を地元の湯瀬自治会に委託し、トイレの管理も任せてきた。

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