秋田商と明桜、8日初戦 春季東北高校野球、福島で開幕

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秋田商
秋田商

 第69回春季東北高校野球大会は8日、福島県の県営あづま球場(福島市)とヨーク開成山スタジアム(郡山市)で開幕する。今年と来年の開催県から3校ずつ、他の4県から2校ずつの計14校が出場。初日は両球場で1回戦計6試合を行う。決勝は12日。

 県勢は8日、第1代表の秋田商が酒田南(山形第2)、第2代表の明桜が青森山田(青森第1)といずれもヨーク開成山スタジアムで戦う。

 秋田商は上位から下位まで打力の高い選手が並ぶ。主戦菅原凜(3年)を中心に守りからリズムをつくりたい。酒田南は攻守にまとまりがあり、接戦を勝ち上がってきた。勝負強い相手に対し、好機を逃さずものにしたい。

 青森山田は投手陣が充実。県大会決勝で2本塁打、12点を挙げるなど打線も好調だ。明桜はエース左腕野中天翔(3年)の出来が鍵を握る。機動力で相手にプレッシャーをかけ、石田恋主将(同)ら中軸で走者をかえしたい。

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