参院選本県選挙区、5氏が名乗り 野党の候補者調整進展せず

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国会議事堂(資料写真)
国会議事堂(資料写真)

 7月10日投開票が有力視される参院選は、6月22日予定の公示まで1カ月となった。秋田県選挙区(改選数1)には現職と新人の計5人が立候補を予定。各陣営は支持者回りや街頭活動を本格化し、臨戦態勢に入っている。2019年の前回参院選では現職と新人の事実上の一騎打ちとなったが、今回は一転、候補者乱立の様相を呈している。野党側が模索する候補者調整は進展していない。

 立候補を表明したのは自民党現職の石井浩郎氏(57)、元衆院議員で無所属新人の村岡敏英氏(61)=国民民主党推薦、共産党新人の藤本友里氏(43)、NPO法人代表理事で無所属新人の佐々百合子氏(46)=立憲民主党推薦=の4人。このほか、NHK党新人の本田幸久氏(40)も立候補する意向を示している。

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