大仙市造成、企業団地の分譲始まる 雇用確保へ拡張予定

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分譲が始まった企業団地
分譲が始まった企業団地

 秋田県大仙市が県の補助事業を活用し大曲西根に造成した「大川西根地区新企業団地」の分譲が、本年度始まった。整備した4区画のうち、既に3区画に企業、団体から立地の意思が示されている。市は隣接地で2期以降の造成を計画しており「若者の雇用の場確保に努める」としている。

 企業団地は分譲面積3万4千平方メートル。国道105号沿いにあり、秋田自動車道大曲インターチェンジまで5キロ、JR大曲駅まで4・5キロ、秋田空港まで40キロの位置にある。高速道路や主要駅などへの交通アクセスのほか、市中心部まで数キロの距離にある点を重視した。

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