空自隊員、外出許可を自分で「了」 秋田分屯基地、停職5日

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 航空自衛隊秋田分屯基地は17日、外出予定の書類を不正に作成し、上司の許可を得ず外出したとして、秋田救難隊の20代の男性1等空士が停職5日の懲戒処分を受けたと発表した。

 同隊によると、1等空士は秋田市雄和の基地内に住んでおり、外出には上司の許可が必要。外出予定などを記載する書類の、本来は上司が「了」と書くべき欄に、自分で「了」と記入し、1月17日から30日までの間、勤務時間外に4回にわたって外出した。

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