横手市男性職員、酒気帯び運転疑いで摘発

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田県横手市は16日、市民福祉部社会福祉課の男性会計年度任用職員(50)が酒気帯び運転の疑いで横手署に摘発されたと発表した。職員は自宅謹慎中。市は、検察や県公安委員会の処分を踏まえ、近く厳正に処分するとしている。

 市によると職員は15日午前6時ごろ、同市中央町の市役所本庁舎付近を車で走行中、巡回中の署員に停止を求められ、呼気検査で基準値を上回るアルコールが検出された。

秋田の最新ニュース