国際教養大、留学生受け入れ再開 コロナ対策緩和で2年ぶり

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昼時のカフェテリアには留学生らの明るい声が響いた
昼時のカフェテリアには留学生らの明るい声が響いた

 政府の新型コロナウイルスの水際対策の緩和を受け、国際教養大学(秋田市)は2年ぶりに留学生の受け入れを再開した。学生宿舎への入居翌日となった9日、留学生からは「来日できてうれしい」と喜びの声が聞かれ、大学構内には明るい声が響いた。

 4人に1人が留学生の教養大では、日本人学生と留学生が一緒に講義を受けたり、構内の寮や学生宿舎で生活したりするなど、多文化共生のキャンパスライフを送れることが特徴。ただ、新型コロナの感染拡大を受け、2020年4月から留学生の受け入れを中止。この間、留学生は自国などからオンラインで授業を受けていた。

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