秋大生、酒米種まき体験 大仙市の出羽鶴酒造

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酒米の種まき体験を行う益満ゼミの学生
酒米の種まき体験を行う益満ゼミの学生

 マーケティングを学ぶ秋田大学の学生が秋田県大仙市南外の出羽鶴酒造の米蔵で酒米の種まきを体験した。大仙市内の酒蔵による日本酒のブランド「宵の星々」を売り出すプロジェクトの一環。

 4月29日に作業を行ったのは、秋田大教育文化学部の益満環准教授(マーケティング)=大仙市出身=のゼミに属する4年生5人。育苗箱約250枚に酒造好適米「美郷錦」と今年から出羽鶴酒造が自社栽培を始める「陸羽132号」の種もみをまいた。