全県39チーム出場 春季高校野球県大会、4球場で開幕

 第70回春季東北高校野球県大会(県高野連主催、秋田魁新報社など後援)が6日、秋田市のこまちスタジアムを主会場に4球場で開幕した。地区大会を廃止し全県一区の大会への一本化を決定後、初の春季県大会。新型コロナウイルス感染防止のため開会式は行わず、選手は早速試合に臨んで伸び伸びとプレーした。

 春季大会は昨年まで3地区に分かれて実施し、それぞれの上位が県大会に進んだ。少子化によるチーム数の減少や地区ごとの出場数のばらつきなどを考慮し、今年から全チームが出場しての県大会のみの開催とした。今大会は連合2を含む39チームが争う。

 第2日以降は土、日曜日を利用して試合を行い、決勝は29日。東北大会(6月7~12日・福島)には上位2チームが進出する。

こまちスタジアムの開幕戦で整列する秋田中央(左)と秋田修英。県内全チームが出場しての春季県大会は初となる


 ▽1回戦
秋田西   8-6 平成
(延長十三回タイブレーク)
能代    7―2 湯沢翔北
由利   11―4 十和田
(七回コールドゲーム)
秋田高専 11―8 雄物川・仁賀保・羽後
角館    3―0 大館国際
秋田工   7―0 横手城南
(七回コールドゲーム)
秋田中央  9―2 秋田修英
(七回コールドゲーム)

各試合のイニングスコアはこちらから
春季高校野球県大会特集ページ

組み合わせ

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