こいのぼりや「真田幸シカ」 端午の節句、ガラス作品で表現

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真田幸村のかぶとや「真田幸シカ」を制作した廣田さん
真田幸村のかぶとや「真田幸シカ」を制作した廣田さん

 端午の節句にちなんだガラス作品が8日まで、秋田市の新屋ガラス工房で展示・販売されている。こいのぼりや戦国武将のかぶとなどをモチーフに、工房に在籍する作家らが制作した約50点が並ぶ。

 所属作家の廣田誉宗(たかむね)さん(29)=北海道出身=は真田幸村のかぶとをテーマに制作。溶かしたガラスに色付きのガラスを吹き付けた。

 このほか、シカにかぶとをかぶせた「真田幸シカ」も出品。自由な発想の作品が並んでいる。

 価格は4千~4万円。入場は無料で、営業時間は午前9時~午後5時。火曜定休(3日は営業)。問い合わせはガラス工房TEL018・853・4201

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