「大曲の花火」再始動へ第一歩 若手作家の新作、夜空彩る

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独創的な作品で若手花火作家が腕を競った新作花火コレクション
独創的な作品で若手花火作家が腕を競った新作花火コレクション

 秋田県大仙市の雄物川河川敷で2夜連続で行われる春の「大曲の花火」が29日、始まった。初日は「新作花火コレクション」が行われ、全国の若手花火作家が腕を競い、約5千発が夜空を彩った。

 昨年は新型コロナウイルスの影響で、8月の全国花火競技大会と10月の「秋の章」が開催見送りとなっており、「大曲の花火」が上がるのは昨年3月の「冬の章」以来約1年ぶり。主催する大曲商工会議所と市は、本年度を「『大曲の花火』再始動の年」と位置付けている。

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