大仙市の鳥インフル、「H5N1亜型」の高病原性ウイルス

 秋田県は21日、大仙市の養鶏場で発生した鳥インフルエンザが、国の遺伝子解析で「H5N1亜型」の高病原性ウイルスと確認されたと発表した。養鶏場で飼育されていた採卵鶏374羽は既に殺処分し、鶏舎の消毒などの防疫措置は20日に完了している。

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