鳥インフルエンザの防疫措置完了 大仙市の養鶏場

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秋田県庁(資料写真)
秋田県庁(資料写真)

 秋田県は20日、高病原性鳥インフルエンザが発生した大仙市の養鶏場での防疫措置が完了したと発表した。今後、状況に応じて段階的に搬出制限などを解除する。

 県は19日に採卵鶏374羽全てを殺処分した。その後、鶏舎の洗浄・消毒などを行い、20日午後3時までに全ての作業を終えた。

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