畠栄のあんこ使ったプリン発売! 「はちらぼハウス」ソフトも再販

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 「あんごま餅」で知られる秋田県八郎潟町の畠栄菓子舗のあんこを使った「あんごまde米粉プリン」が20日、総菜やパンなどを販売する同町一日市商店街のまちづくり活動センター「はちらぼハウス」で発売される。はちらぼの運営団体が、八郎潟小学校の児童のアイデアを形にした。また、八郎潟中生が考案し、昨年期間限定で販売した「あんごまソフト」も再販売する。どちらも通年販売で、畠栄菓子舗では取り扱わない。

 プリンは昨年度、八郎潟小の授業で当時の6年生が考案した。生クリームや県産あきたこまちの米粉を使ったもちもちとした食感が特徴の白いプリンの上に、ごまとあんこを重ねた。あんこの爽やかな甘みとごまの香ばしさがマッチしたおいしいスイーツに仕上がっている。商品名も児童が考えた。

 1個270円。5月8日までは1日100個、1人5個まで限定で販売する。9日以降は制限を設けない。

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