秋田県が対策本部設置、鶏の処分開始

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 秋田県大仙市の養鶏場の鶏が高病原性鳥インフルエンザのPCR検査で陽性となったことを受け、県は19日、特定家畜伝染病危機管理対策本部を設置した。午前11時半から県庁で対策本部を開く。

 養鶏場では鶏400羽を飼育しており、県は国の防疫指針に基づき処分を始めた。

 農林水産省によると、国内での鳥インフル感染疑いの発生は今季22例目。同省は防疫対策本部を開き、今後の対応方針を決める。

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