竿燈まつり3年ぶり実施へ 15日団体席発売

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
竿燈まつり(資料写真)
竿燈まつり(資料写真)

 秋田市竿燈まつり実行委員会(会長=穂積志市長)は14日、秋田キャッスルホテルで総会を開き、今夏の秋田竿燈まつり開催へ向けた事業計画を決めた。15日午前10時から団体向け観覧席の販売を始める。まつりは新型コロナウイルス感染拡大の影響で2年連続中止となっており、開催されれば3年ぶり。ただし、県の新型コロナ感染警戒レベルが4に上がった場合は中止する。

 事業計画によると、竿燈大通りを会場に、例年と同じ8月3~6日に行う。4~6日の日中はエリアなかいちで妙技会を実施。市役所やJR秋田駅前大屋根通りには屋台村を設ける。市民パレード、ふれあい竿燈は行わない。

 観覧席の個人向け販売は5月10日午前10時に始める。販売は、観覧席予約センター(TEL018・866・9977)または、竿燈まつり公式ホームページ。

秋田の最新ニュース